2010年11月04日

食べ物での特許取得

特許取得 食べ物

特許は技術だけではなくその原理や工程などあらゆるものに関して取得をする事が可能で、たとえそれが今現実に無かったとしてもその出願した特許が現実に無かったとしても取得する事が原則は可能になっています。


ただ特許の申請には盲点などもあって特に技術に関して言うとその技術の工程すべてに特許を取得しておかないと重要な部分の特許を誰かに取得されてしまい、後になって後悔したりしないとも限らないのでその辺は十分に注意が必要になってくると思います。

簡単なものであれば自分で特許を申請してもかまわないと思いますが工業技術などの分野での特許の場合には専門に扱っている弁護士などに依頼して取得した方が安全ではないかと思います。


さて、これらの他に食べ物での特許の取得というものも存在していて、特に有名なもののほとんどは特許を取得しているのではないでしょうか。


ヤクルトなども特許を取得していて類似品やその製造方法などを利用したりする場合には当然ながら特許を取得している企業へ相談をしたりしているのでしょうか。

日本で食べ物で特許を取得しているものの中で特に美容に関するものに対しての特許はとても多く存在しているのがおもしろいと個人的に感じてしまいました。


特にダイエット食品に関する製品では特許を取得しているものも多く存在していて、その製品のどの部分が特許を取得しているのかなどを調べてみると別の意味で興味がわいてきます。

とくに食べ物は人間にとっては日々の生活の中で欠かすことの出来ないものなので、人気の出そうなものを考えて特許を取得するのはとてもいい事かもしれませんね。


ただし食品に関して言えば特許を取得する時に出願する事でその製造方法などを一般に広く公開する事になるので、製造方法はわが社だけの秘密ですというわけにはいかないところが難しいかもしれません。

でももしも万人に認められてその商品が爆発的に売れたりしたらきっと公開する事をデメリットと考えるよりも、むしろ大きなメリットだと考える方がいいのかもしれません。
posted by 特許取得 at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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